eBay
1995年に米国で創業された世界最大級のオンラインマーケットプレイス。2025年時点で月間アクティブバイヤーは1億人超、200以上の国・地域からバイヤーがアクセスする。日本のセラーにとっては越境EC最大の販売チャネルの一つ。
↑ 索引に戻るeBay輸出セラーが知っておくべき用語を100語、カテゴリ別にまとめました。出品・Defect・手数料・Managed Payments等、日本人セラーに必要な基礎から実務までを網羅。
eBay輸出を始める前に押さえておきたい基礎的な用語
1995年に米国で創業された世界最大級のオンラインマーケットプレイス。2025年時点で月間アクティブバイヤーは1億人超、200以上の国・地域からバイヤーがアクセスする。日本のセラーにとっては越境EC最大の販売チャネルの一つ。
↑ 索引に戻るeBay上で商品を販売する出品者のこと。個人事業主から大手ブランドまで幅広い。日本から出品する場合は「Cross-border seller(越境セラー)」と呼ばれることもある。
↑ 索引に戻るeBayで商品を購入する買い手のこと。日本人セラーの場合、バイヤーの約50〜55%が米国、次いで英国・豪州・カナダ・ドイツ等の順で多い。購入者の地域特性を理解することが輸出戦略の出発点となる。
↑ 索引に戻るどの商品を出品すれば売れるかを事前に調査する活動。eBay上の完了オークション(Sold listings)の分析、競合セラーの価格帯調査、カテゴリ別の需要把握などを含む。利益率の高いセラーほどリサーチに時間をかけている傾向がある。
↑ 索引に戻る取引完了後にバイヤーとセラーが相互に付け合う評価。Positive・Neutral・Negativeの3段階。セラーのFeedback Score(累計数)とPositive Feedback Percentage(肯定率)は検索順位・バイヤー信頼感に大きく影響する。
↑ 索引に戻る商品の状態を示す区分。New(新品)、New other(新品・開封済み)、Like new、Very good、Good、Acceptable、For parts or not workingなどカテゴリによって選択肢が異なる。日本人セラーは中古(Used)での出品が多い。
↑ 索引に戻るeBay.comは米国本国サイト、eBay.co.jpは日本向け窓口(主にバイヤー向け情報とセラーサポート)。日本人セラーは基本的にeBay.comで出品する。国別サイトごとに検索結果・手数料の一部・バイヤー体験が異なる。
↑ 索引に戻るActive Listingsは現在出品中の商品、Sold Listingsは過去に売れた商品。リサーチで「どのくらい売れているか」を調べる際は主にSold Listings(過去90日程度)を参照する。
↑ 索引に戻る国境を越えたeコマース取引。日本人セラーがeBay.comで米国バイヤーへ販売するのが典型例。為替・関税・国際配送・言語対応などの要素が絡むため、国内ECと比較して難易度が高いが利益率も高い傾向がある。
↑ 索引に戻る在庫管理単位。1つの商品バリエーションごとに付与する一意の識別番号。複数プラットフォームで同じ商品を扱う場合、SKUを統一することで在庫管理が容易になる。Exponentialも内部でSKUベースの在庫連携を行う。
↑ 索引に戻る出品作業・商品情報の登録に関わる用語
eBayに1つの商品を掲載することを指す。Auction(オークション形式)とBuy It Now(即決価格形式)、FixedPrice(固定価格)などの形式がある。1つのListingには最大12枚の画像、タイトル、商品説明、カテゴリ、配送条件、返品ポリシーなどを設定する。
↑ 索引に戻る商品の詳細情報(ブランド、型番、サイズ、色、素材など)を構造化データとして登録する項目。eBayの検索結果に強く影響し、埋めるほど見つかりやすくなる。近年、必須項目が増える傾向にあり、未入力だと出品エラーや検索順位低下の原因となる。
↑ 索引に戻るメーカーが付与する製品固有の型番。家電・パーツ類では必須級の項目で、バイヤーが型番検索で見つけやすくなる。未登録だと新品カテゴリで出品できないケースもある。
↑ 索引に戻るUPCは北米の商品識別コード(12桁)、EANは国際商品識別コード(13桁)。バーコードに変換される共通規格。eBayの多くのカテゴリで入力必須となっており、未登録だとItem Specificsの「Does not apply」を選ぶ必要がある。
↑ 索引に戻るListingタイトルは最大80文字(半角)。検索エンジンの評価を受ける最重要項目で、バイヤーが検索するキーワードを効率的に盛り込む必要がある。ブランド名・型番・状態・サイズ・色を前半に配置するのが定石。
↑ 索引に戻るListingの詳細な説明文。テキストだけでなく画像・動画を含めることが可能。モバイル表示対応(非Active Content準拠)が必須で、JavaScriptやiframeは禁止。詳細・丁寧に書くほどdefect率が下がる傾向がある。
↑ 索引に戻るCSV等でまとめて大量の商品を登録する機能。大規模セラー向け。専用ツール(File ExchangeやAPI経由のサードパーティツール)で効率化できる。日本人セラーが複数仕入先から並行仕入れする場合に必須の機能。
↑ 索引に戻るeBayの商品分類。最大で5階層の深さを持ち、正確なカテゴリに出品することが検索露出とItem Specifics要求項目に直結する。誤ったカテゴリだとポリシー違反リスクあり。
↑ 索引に戻る同じListingに複数の色・サイズ・素材等のバリエーションを含める出品形式。Fixed Priceのみ対応。バリエーションごとに在庫数・価格を個別設定可能で、検索結果では1つのListingとして扱われるため出品数節約になる。
↑ 索引に戻る入札形式の出品。開始価格と期間(1/3/5/7/10日)を設定し、終了時点で最高入札者に落札される。即決価格(Buy It Now)を併設することも可能。レア商品・コレクターズアイテムで高値が付きやすい。
↑ 索引に戻るオークションリスティングに追加できる「即決で買える価格」。バイヤーがこの価格で購入するとオークションが即終了する。通常はオークション開始価格の30%以上で設定する必要がある。
↑ 索引に戻るFixed Price形式で期間無制限の出品。売れるまで自動で継続する設定。毎月Insertion Feeは課金される。大半の日本人セラーはGTCで出品するのが一般的。
↑ 索引に戻る公開中のListingを編集する機能。タイトル・価格・商品説明・画像などを変更可能。ただし、入札や落札済みの項目は一部変更不可。頻繁な編集はSEO評価を下げる可能性があり、適切なタイミングで実施する。
↑ 索引に戻るeBayが各カテゴリで「入力推奨」としている項目。必須ではないが、検索結果での露出とAIによる自動マッチング精度に影響する。2023年以降、推奨から必須に昇格する項目が増えており、早期対応が有利。
↑ 索引に戻るUsed(中古)出品時に入力する商品状態の詳細説明。使用感・傷・付属品有無等を正直に記載することでINAD(Item Not As Described)の防止になる。写真と組み合わせて透明性を高める。
↑ 索引に戻る未公開の出品案。Seller Hubで保存しておき、後から編集して公開できる。チーム運用時の承認フローや、商品情報を段階的に整備する場合に活用。
↑ 索引に戻る複数のListingを一度に編集する機能。価格・在庫数・Handling Time・Best Offer設定などを一括で変更可能。仕入れ値変動時の値段改定作業で必須。
↑ 索引に戻るeBayの手数料構造・決済の仕組みに関わる用語
商品が売れた時にeBayに支払う手数料。カテゴリにより異なるが多くは落札価格(+送料)の約13.25%+$0.40/件が基本。Top Rated Sellerなど特定条件では割引がある。セラーの利益に最も影響する手数料項目。
↑ 索引に戻る商品を出品する際に発生する手数料。多くのカテゴリで月250件までは無料。それ以上は1件あたり$0.35(カテゴリによって異なる)。Store Subscriptionに加入すると無料枠が増える。
↑ 索引に戻る月額課金でeBay Storeを開設する契約。Starter・Basic・Premium・Anchor・Enterpriseの5段階。出品数上限・Final Value Fee割引・プロモーション機能などのメリットがある。日本人セラーは月商が増えると加入メリットが出てくる。
↑ 索引に戻るeBayが決済代行会社として直接入金する仕組み。2021年までにPayPal経由の決済から全面移行。セラーは米ドル等の現地通貨でeBayから直接受け取り、銀行口座(Payoneer経由等)に送金する。
↑ 索引に戻る米国ドル等の海外通貨を受け取る国際決済サービス。eBayのManaged Paymentsからの入金を日本円に両替して日本の銀行口座に送金する用途で、日本人セラーの約9割が利用している。米国銀行口座相当のバーチャルアカウントを提供。
↑ 索引に戻るPromoted Listingsで設定する広告料率。落札価格の2%〜20%(カテゴリによる)で設定する。料率が高いほど検索結果上位に表示されるが、利益率が削られる。最適値は商品の粗利率とのバランスで決める。
↑ 索引に戻る一部の国で販売する際にeBayが徴収する規制対応費用。英国やEU諸国向け販売で落札価格の0.35%程度が追加される。日本人セラーが欧州バイヤーに売る場合は総手数料を試算に織り込む必要がある。
↑ 索引に戻る現地通貨(USD等)から日本円への換算。Managed Paymentsでは毎月の為替レートに加えて2.5〜3%の換算手数料がかかる。Payoneer経由だと別途手数料差分が発生するため、実質的な受取額はリスト価格より少なくなる。
↑ 索引に戻るセラーの登録国と異なる国のバイヤーへ販売した際の追加手数料。落札価格+送料の1.65%がかかる。日本人セラーは販売先の99%以上が海外なので、この手数料は常に発生する前提で利益計算する。
↑ 索引に戻るManaged Payments利用時の決済処理手数料。Final Value Feeの一部として組み込まれている。別途表示される場合もあるが、基本は「約13.25%+$0.40」のFVFに含まれる形。
↑ 索引に戻る欧州諸国の消費税相当。英国(20%)・EU(国ごとに異なる、15〜27%)ではeBayがバイヤーから徴収して納税する「Marketplace Facilitator」制度を運用。セラーへの入金は税抜き額。
↑ 索引に戻る国際配送・eBay独自の配送プログラムに関わる用語
eBayが提供する国際配送プログラム。セラーは米国内のケンタッキー州にある倉庫まで発送し、そこから先の国際配送・関税処理・追跡をeBayが代行する。米国内のみで発送できるセラー向けだが、日本人セラーには直接関係ない。
↑ 索引に戻るGSPの後継として2023年に導入された新しい国際配送プログラム。参加セラーは国内配送業者への発送だけでeBayが国際配送を引き継ぐ。2025年時点で日本人セラーは原則対象外で、独自の国際配送を手配する必要がある。
↑ 索引に戻る日本郵便の国際配送サービスの一つ。追跡可能で価格が比較的安いため、日本人eBayセラーに広く利用されている。重量2kgまで、長辺60cm以下などサイズ・重量制限がある。届かない率(紛失率)は配送先国によってばらつきがある。
↑ 索引に戻る国際配送大手3社。eBay輸出で高単価商品や大型商品を送る場合に使われる。ePacketより送料は高いが配達が早く、追跡も確実。法人契約を結ぶことで個人向け料金より大幅に安く発送できる。
↑ 索引に戻る注文確定から発送完了までの日数。eBay上で「1 business day」「3 business days」等と設定する。短いほど検索順位・Top Rated Seller判定に有利。設定日数より遅れるとLate Shipmentとして defect扱いになる。
↑ 索引に戻る発送後に付与される荷物の追跡番号。eBayにアップロードすると配送状況がバイヤーに表示され、INR申告時のセラー側の証拠となる。Top Rated Sellerの条件にも「追跡番号のアップロード率95%以上」が含まれる。
↑ 索引に戻る日本郵便の国際優先配送サービス。重量30kgまで対応し、追跡・補償付き。ePacketより送料は高いが配達が早く補償額も大きい。高単価商品や壊れやすい商品向け。
↑ 索引に戻る商品が輸入国に到着した際に課される税金。税率は国・商品カテゴリ・価格によって異なる。通常はバイヤー負担だが、不意のクレームにならないよう商品説明で「関税が発生する可能性があります」と明記するのが定石。
↑ 索引に戻る国際発送時に必要な税関申告書類。商品名・価格・重量・HSコード等を記載する。正直に申告することが原則で、価格を低く書く「Undervalue」はポリシー違反かつ脱税になるため禁止。
↑ 索引に戻る関税申告で使う国際的な商品分類コード(6桁)。国によっては10桁まで細分化される。正しいコードを記載することで不必要な関税課税を避けられる。
↑ 索引に戻る国際配送時の紛失・破損に対する保険。日本郵便のEMSは標準で補償付き(上限2万円)、ePacketは6,000円上限。高単価商品は別途民間保険の付保を検討する。
↑ 索引に戻るセラーの代わりに倉庫保管・梱包・発送を請け負う業者。OPENLOGI、セカイロジ、CPaSS等が主要プレイヤー。個人セラーが法人化する過渡期で使われることが多い。
↑ 索引に戻るアカウント停止・制限・ポリシー違反に関わる用語
過去12ヶ月の取引のうち、defect(問題あり取引)と判定された割合。0.5%以下がTop Rated Seller基準、2%以下がAbove Standard基準。超えるとBelow Standardに落ち、検索順位低下・手数料追加4%等のペナルティが発生する。
↑ 索引に戻るセラーパフォーマンスの最低ランク。Defect Rate 2%超などで判定される。落札手数料に追加4%が上乗せ、検索結果で後方に表示、プロモツール使用制限など深刻なペナルティを受ける。復旧には数ヶ月の実績改善が必要。
↑ 索引に戻るeBayが優良セラーに付与する最上位ランク。Defect Rate 0.5%以下、Late Shipment Rate 3%以下等の条件を満たすと付与される。Final Value Fee 10%割引・検索順位優遇等の特典がある。日本人セラーにとっての最終目標。
↑ 索引に戻るeBayから送られる「アカウント制限」の通知メール。ポリシー違反・セラーパフォーマンス悪化等で出品数・販売額などに制限がかかる。Seller Hubの「Help & Contact」から電話で交渉するのが最も効果的な対応方法。
↑ 索引に戻るeBayから送られる「アカウント永久停止」の通知。重大なポリシー違反や複数回の警告無視で発行される。一度受けると新規アカウント作成も原則できない(検知される)ため、予防が最重要。
↑ 索引に戻るeBay独自の知的財産権保護プログラム。ブランドやメーカーが「自社の商標・著作権を侵害する出品を削除してほしい」と申告する仕組み。申告を受けると即座に出品が削除され、累積するとMC011/MC113のリスク。正規品でも時々誤申告を受ける。
↑ 索引に戻るバイヤーからセラーへの「Negative」評価。1%以下を維持することがTop Rated Seller条件。ネガティブが付いても冷静な対応でバイヤーに「Revision」を依頼することで取り消せるケースがある。
↑ 索引に戻る過去12ヶ月の取引のうち、返品が発生した割合。高いとセラーパフォーマンスに悪影響。商品説明の正確さ・梱包の丁寧さ・品質チェックで予防できる。
↑ 索引に戻るバイヤーとのケース(INR・INAD等)で、セラーが適切に対応せずeBayが強制的にクローズした場合。即defect判定、Seller Performance に直接悪影響。クレームが起きたら必ず24時間以内に対応する。
↑ 索引に戻るeBayで販売が禁止または制限されている商品。武器・アルコール・動植物・食品・医薬品等。国ごとに基準が異なり、日本からの発送でも米国の法令が適用される。出品前にeBayポリシーの確認が必須。
↑ 索引に戻る偽ブランド商品。eBayは最も重視するポリシー違反の一つで、即VeRO申告・アカウント停止対象。日本人セラーがビンテージ品を扱う際、意図せず該当するケースがあるため正規品証明の保管が重要。
↑ 索引に戻るバイヤーが「ネガティブ評価を付ける」と脅して値引き・返金を要求する行為。eBayポリシーで禁止されており、該当ケースが判明するとセラー側の評価が削除される救済措置がある。
↑ 索引に戻る出品内容がポリシーに違反している状態。カテゴリ間違い、禁止商品、重複出品、Search Manipulation等が該当。違反1件で警告、複数回でMC011やMC113のリスク。
↑ 索引に戻るeBayが定める国境を越えた取引のルール。販売先国の法規制遵守、税関申告の正確性、リターンポリシーの明示が求められる。違反するとGlobal Tradingの許可取り消しのリスク。
↑ 索引に戻るeBayが主導する返品管理プロセス。バイヤーが返品リクエストした際、セラーが自動的にLabelを提供する設定も可能。適切に対応しないとCase Closed Without Seller Resolutionになる。
↑ 索引に戻るSeller Hub・Managed Payments等のeBay独自機能
eBayの公式セラー管理画面。出品・注文管理・パフォーマンス指標・マーケティング・レポートを一元化したダッシュボード。すべてのセラーが無料で使え、Managed Paymentsとの連携もここで行う。日本人セラーも日本語インターフェースで使える部分がある。
↑ 索引に戻る一定の広告料(落札価格の2-20%)を払うことで検索結果の上位に表示させる仕組み。Standard・Advanced・Offsite等の種類がある。広告料が引かれても販売が増えて総利益が上がるケースが多い。
↑ 索引に戻るバイヤーが掲載価格より低い金額を提示できる機能。セラーは承認・拒否・カウンターオファーを選択可能。交渉文化がある海外バイヤー(特に欧州・中南米)で多用される。自動受諾・自動拒否の閾値設定も可能。
↑ 索引に戻るオークションで最高入札に敗れたバイヤーに対し、セラーが同じ価格で提供できる仕組み。在庫が複数ある場合に追加販売ができる。
↑ 索引に戻るCSVで一括出品・在庫更新を行うeBay純正ツール。テンプレートが複雑で慣れが必要だが、無料で使える。大量出品セラー向けの基本ツール。Exponential等のサードパーティツールがより使いやすいUIでFile Exchangeを内部的に活用している。
↑ 索引に戻るeBay純正のマーケットリサーチツール。過去の販売データ・価格推移・競合セラー分析が可能。Basic Storeプラン以上で無料利用可能。出品戦略策定に不可欠。
↑ 索引に戻る大量出品セラー向けのeBay純正管理ツール。出品テンプレート、自動リリスト、在庫管理などの高度機能を提供。Store Subscriptionに含まれるため追加料金なしで使える。
↑ 索引に戻る複数個購入時の自動割引設定。例: 2個で5%OFF、3個で10%OFF等。Fixed Price出品で設定可能。客単価を上げる定番テクニック。
↑ 索引に戻るStore契約者が発行できる割引クーポン。特定のListing限定・期間限定で発行可能。Promoted Listingsと組み合わせてプロモーション効果を高める。
↑ 索引に戻る売れ残った商品を自動で再出品する機能。GTC出品の場合は30日ごとに自動更新される。手動再出品よりコストが安い場合が多い。
↑ 索引に戻るeBayのデフォルト検索順位アルゴリズム。タイトルの一致度、セラーパフォーマンス、Listing品質、価格競争力、販売履歴などを総合的に評価。Top Rated Sellerや新しく作成されたListingが有利になる傾向。
↑ 索引に戻るGoogle・Facebook等のeBay外部媒体への広告出稿。Promoted Listings Advancedの一部として利用可能。成果報酬型で実際にクリックから購入につながった場合のみ課金される。
↑ 索引に戻るセラー評価・パフォーマンス指標に関わる用語
Handling Timeで約束した期限内に発送できなかった取引の割合。Top Rated Sellerは3%以下が条件。追跡番号をeBayに登録し、実際の発送日を記録することが重要。
↑ 索引に戻る過去12ヶ月の取引のうち、セラー都合キャンセル・Case without Seller Resolutionなどを起こした割合。2%以下がAbove Standard基準。Defect Rateと似ているが算出範囲が異なる。
↑ 索引に戻る「商品が届かない」とバイヤーから申し立てられるケース。セラーが追跡番号で配送済みを証明できれば不良判定にならないが、証明できないと即defect扱い。追跡付き発送の重要性が分かる指標。
↑ 索引に戻る「商品が説明と違う」とバイヤーから申し立てられるケース。セラーが負けるとdefect+返品送料も負担する。商品説明と実物の差異を事前に明記することで防げる。
↑ 索引に戻る累計のポジティブ評価数から累計のネガティブ評価数を引いた数。バイヤーへの信頼指標の一つで、ユーザー名の横に表示される。100以上で「星アイコン」が付き色が変わる。
↑ 索引に戻る過去12ヶ月のフィードバックのうちPositive評価の割合。98%以上がTop Rated Seller条件。100%を長期維持することで検索順位とバイヤー信頼感が向上する。
↑ 索引に戻るeBayのセラーパフォーマンス区分。Top Rated・Above Standard・Below Standardの3段階。毎月評価され、各種手数料・検索順位に影響する。
↑ 索引に戻る発送商品のうち、追跡番号をeBayにアップロードした割合。95%以上がTop Rated Seller条件。自動追跡番号登録ツール(一括出品ツールの機能)で改善可能。
↑ 索引に戻る「有効な追跡番号」とeBayが認定した番号。配送業者の公式APIで実際の配送履歴が確認できる番号のみ有効。偽の番号・無効な番号はカウントされない。
↑ 索引に戻る過去12ヶ月の取引のうち、バイヤーケース(INR・INAD)が発生した割合。低いほど良いセラーの証。商品説明の正確化・配送の確実化で改善する。
↑ 索引に戻る出品数に対する販売数の割合。例: 100件出品して30件売れたら30%。Terapeakで競合分析時の参考指標。高いほど商品選定が良い証拠。
↑ 索引に戻るSeller Hubで確認できるListing品質スコア。写真枚数・Item Specifics入力率・商品説明充実度などから算出。低品質Listingが多いセラーは検索順位が下がるため、定期的な改善が必要。
↑ 索引に戻る日本人セラー特有の無在庫販売・在庫管理に関わる用語
在庫を手元に持たず、注文が入ってから仕入先(ヤフオク・メルカリ等)で購入して発送する手法。日本人セラーに多い販売形態。eBayは2025年以降「Retail Dropshipping」を原則禁止しており、適切な運用と在庫管理ツールで仕入先切れリスクを防ぐ必要がある。
↑ 索引に戻る日本人セラーが仕入れに使う商品供給元。ヤフオク・メルカリ・Amazon Japan・楽天・卸売業者などが一般的。複数のソースを並行活用することでリスク分散になる。
↑ 索引に戻る無在庫販売で仕入先が在庫切れになり、バイヤーに発送できなくなるリスク。eBayでキャンセルするとdefect扱いになり、アカウント停止リスクに直結する。仕入先の24時間監視+出品自動取り下げで防げる。
↑ 索引に戻るListingに記載する「商品の所在地」。日本から発送する場合は「Japan」と記載。物理的な保管場所を正しく記載しないとポリシー違反となる。
↑ 索引に戻る複数商品を一度に出品できる専用ツール。eBay純正のFile Exchangeに加えて、Exponential等のサードパーティツールがある。CSVや独自フォーマットで商品データを投入し、自動でeBayに登録する。
↑ 索引に戻るeBay以外にも複数のプラットフォーム(Amazon、Etsy、自社EC等)に同時出品する運用。在庫連動が必須で、専用ツールが必要。中〜上級者向け戦略。
↑ 索引に戻る売れた商品を同じ内容で再出品する手法。GTC設定で自動化できるが、在庫がある場合に限る。無在庫販売の場合は仕入先在庫確認が必要。
↑ 索引に戻る複数のプラットフォーム間で在庫数を自動で同期する仕組み。1個が他で売れたら他プラットフォームでも在庫減少が反映される。二重販売(Oversell)防止の基本機能。
↑ 索引に戻る仕入先(ヤフオク、メルカリ、Amazon等)の在庫状況を自動で定期チェックする運用。在庫切れ検知時にeBay出品を自動取り下げることで、在庫切れdefectを防ぐ。Exponential等のツールの中核機能。
↑ 索引に戻る在庫切れにもかかわらず販売してしまう事態。キャンセル=defectに直結するため、セラーパフォーマンスに深刻な影響。予防には在庫連動ツールと仕入先監視が必須。
↑ 索引に戻る競合価格や在庫状況に応じて自動で価格を調整する運用。専用ツールで「競合最安値から10円下げる」などのルールを設定。大規模セラーの標準運用だが、利益率を削りすぎるリスクもある。
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